ニキビ化粧水で解決!大人ニキビの対処法を3種類ご紹介します。

ニキビのないツルり肌を目指しましょう!

ニキビ化粧水で解決!大人ニキビの対処法を3種類ご紹介します。



お肌のトラブルでシミやシワも嫌なものですが、それと同等にニキビも悩みの種になります。 脂性でもなくかさついている乾燥肌でも大人ニキビになやまされている人もいます。 ここでは、大人ニキビの対処法を3種類ご紹介します。
ニキビ跡を消す化粧水、選ぶなら?

ニキビも吹き出物もお肌が炎症していることで対処方法の基本は同じです。 それは<お肌を清潔に保つこと>ですから基本に立ち返ってみましょう。

1番目は<本当に顔をくまなく洗えているのか確認すること>です。 女性の中にはお化粧をする場合にはしっかりと鏡を見ていても、洗顔の場合は適当な人が案外多いです。 アゴのラインは耳の後側まで洗う気持ちで洗顔するといいでしょう。

すすぎをする場合は洗う時以上に注意をしてください。 「髪の毛の生え際」「眉間」「こめかみ」は、すすぎ残しが多いゾーンです。 泡が残っていないかを鏡を見て確認する癖をつけましょう。

2番目は<洗顔しすぎで皮脂と一緒に皮脂膜も流れていないかどうか?>です。 皮脂膜は身体の水分を逃がさないように外部刺激からお肌を守る役割があります。 皮脂膜がなければお肌の隙間から水分が抜けてゆき乾燥してしまいます。

洗顔すれば多少の皮脂膜が流れてしまいます。 洗顔量を皮脂を必要以上に奪い取らないタイプに変えてみましょう。

そして、すすぐ際の水の温度も大切です。冬の寒い季節にお湯で洗い物をした場合に指先がふやけたりしますがお肌もそれと同じです。ニキビができているデリケートなお肌に対して、負担をかけないように熱いお湯は避けましょう。ぬるま湯で顔をすすぐと刺激も少ないです。

3番目は<メークは自宅に帰ったら極力早く丁寧に落とすこと>です。お顔に化粧をすることはお肌に大きな負担を強いることになります。炎症を抱えているお肌状態でメースするとなると、普段の数倍のストレスがお肌にかかります。

極力メークで顔を覆っている時間を少なくしましょう。 疲れていても帰宅すればすぐにクレンジングするように習慣づけるといいです。

以上、大人ニキビの対処法を3種類ご紹介しました。 これ以外にも、手や髪や枕や布団もできるだけ清潔に保つようにしてください。

アメリカで話題!自宅にあるものでできるニキビケアの方法とは?

アメリカで話題になっているニキビケアの方法を調べてみました。 自宅にある身近なものでケアできるので、試してみてはいかがでしょうか。

■冷蔵庫にあるものでニキビケア

《じゃがいも》
じゃがいもの汁には美白効果があるので、メラニンによる色素沈着を薄くすることができます。

①じゃがいもを切る。
②切り口をニキビにあてる。
③水で洗い流す。

《レモン》
レモンに含まれているクエン酸は、細菌をやっつける効果があります。 肌を白くする効果があると同時に、一時的に紫外線による刺激に弱くなってしまうので、最後に日焼け止めを塗りましょう。

①レモンを半分に切る。
②切り口をニキビにあてて、ソフトに擦る。
③肌についた汁を拭き取って洗い流す。
④日焼け止めを塗る。

敏感肌の方は直接つけずにコットンに浸し、ニキビに優しくあてることをオススメします。

《氷》 氷でなくても保冷剤などの冷たいものを顔に当てると、血管と毛穴を縮んで炎症を抑制することができます。 氷水で洗顔するのもオススメです。

■日用品でニキビケア

《歯磨き粉》
歯磨き粉に配合されているシリカには保湿効果があります。 夜に塗って寝るだけでニキビが小さくなることがあるのだそうです。

ただし、硫酸ラウリルナトリウムが配合されている歯磨き粉はNGです。 刺激が強いので、肌が荒れてしまう恐れがあります。

《重曹》
重曹の粒子がスクラブのような働きをしてくれます。 既に取り入れている方もいるかもしれませんね。

①重曹と水を1:1で混ぜたものをニキビの上に塗っていきます。 綿棒を使うと塗りやすいですよ。
②乾くまで10分くらい放置します。
③乾いたら冷たい水で洗顔をして、毛穴を引き締めます。

1日2回行うと効果的ですが、肌に合わないと感じたら中断しましょう。

《ティーツリーオイル》
アメリカだけでなく、オーストラリアでも人気のニキビケアです。 ティーツリーオイルは抗菌作用があり、ハーブ治療にも用いられています。 ニキビの症状を軽くする効果があることが認められていて、軽いニキビのケアにピッタリです。

原液を綿棒に1滴垂らして、ニキビに優しく付けましょう。

ニキビの原因は栄養不足と過剰摂取!

大人ニキビができる原因は諸説あり、食べ物もニキビを引き起こす要因になることがあります。 ニキビのない肌を目指している方は、日々の食生活を見直しましょう。

■栄養バランス
ダイエットをしていたり、好き嫌いが激しいと、栄養が不足しがちです。 欧米のような肉中心の食生活も、栄養が偏る原因になるので注意しましょう。

①たんぱく質
たんぱく質は皮膚、爪、筋肉、毛髪、内臓などに欠かせない栄養素であり、不足すると肌のターンオーバー機能が衰えてしまいます。 ターンオーバーが正常に行われなくなると、古い角質がいつまでも肌に残り、毛穴が詰まる原因になります。

また、免疫細胞にも不可欠な栄養素でもあり、きちんと摂取できていないと免疫力が落ちます。 免疫力が落ちるとニキビの原因菌をやっつけることができないので、原因菌がどんどん繁殖してしまうのです。

②糖質と脂質
糖質や動物性脂肪は必要な栄養ではありますが、皮脂の分泌を活発にさせる働きがあるので、ニキビができやすくなってしまいます。 過剰に摂取すると生活習慣病を招く恐れがあるので注意しましょう。

③必須脂肪酸
CMなどで『DHA』や『EPA』『ALA』といった栄養素を耳にしたことがあるかもしれませんね。 これらは鯖や鰯に含まれているオメガ3系脂肪酸であり、肌のターンオーバーを促進させる働きがあります。

細胞間脂質を構成している栄養素でもあるので、不足すると肌がカサカサになってしまいます。

④ビタミン
肌と健康に欠かさせない大切な栄養素です。 新陳代謝を活発にする働きがあるビタミンAとビタミンB6を充分に摂取できていないと、肌のターンオーバーがうまくできず、過角化を引き起こします。

ビタミンB2が不足すると皮脂が過剰に分泌されてしまいますし、ビタミンCが足りなくなると活性酸素が増えて毛穴の炎症を招きます。

■高GI食はNG!
GIとはグリセミック指数のことで、血糖値上昇度示す指標です。 身近な食べ物のGI値は以下のようになっています。

・白米70、玄米50
・じゃがいも70、さつまいも48
・精白パン95、パスタ55

高GI食は皮脂の分泌を促進させてしまうので、低GI食を心掛けましょう。